新年の抱負   ≪謹賀新年≫

YJS・G 職員一同

■吉田 三郎(YJS 代表取締役)
謹んで新春のお慶びを申し上げます。
昨年中は格別のご愛顧を賜り誠にありがとうございました。本年も皆様の御期待、御要望に添うべく一層の努力をいたす所存です。何卒倍旧の御支援御引立ての程宜しくお願い申し上げます。
さて、著しく変化、変貌を遂げる高度情報化社会でありますが、製造業を取り巻く環境は空洞化の進展に加え、世界同時不況による閉塞経済、低迷景気の停滞という逆境の中に置かれています。この未曾有な悲壮環境を如何に打破し、一抹の不安を如何に吹き飛ばすことが出来るのか。柔軟な発想、創意工夫と果敢な挑戦による進化が現状打破の鍵かもしれません。経済も社会も生き物だといわれます。私達は滅入った気分を是正し、培ってきた技能と技術の実力の再認識が必要ではないでしょうか。競争が激化しシビアな環境ではありますが、製造技術の高度化、ハイテク化は止まるところがありません。ソディックは創業以来、新製品の市場投入には<集中>と<進化>を思想にしています。そして新機軸の技術の構築を次々と成し遂げてきました。
今やITへと変化したコンピュータ技術と金型技術の狭間で、両者の融合技術を提案するYJSにとっても本来の使命を忘れてはいけないでしょう。
金型設計製作にCAD/CAMを初めとするIT構成機器は不可欠なツールではありますが、機能や性能を競うハードとしてのIT機器ではなく、操作活用の面でスピード、コンテンツ、サービスが問われる時代です。今こそYJSらしさを発揮して、的確な道標提示、新しい発想で逞しい変貌に向けて努力しなければならない時代です。本年YJSでは、個の能力の商品化、集合体商品の拡充に努めます。そしてネットワークの機能と対応環境の整備、互換性を重視した柔軟な対応ソフトの供給に主眼を置きたいと思います。ゲノム、バイオ、環境、ナノテクが21世紀創生の新技術と言われます。こうした新技術の基幹となるモノづくり産業の一端で、私達は創造に喜びのもてる集団でありたいと願っています。
どうぞ本年もよろしくお願い致します。

■高橋 茂則(YJSS 代表取締役)
あけましておめでとうございます。
皆様には、昨年大変お世話になり厚くお礼申し上げます。
新春を迎え今年の抱負は、まず健康を維持する為、暴飲を控え身体の自己管理をしなければと、自分に言い聞かせております。
昨年は、営業の展開として、インターネットでの問い合わせ、引き合いが数多く有り新規ユーザーの開拓、情報交換の輪を国内、海外と広げる事が出来ました。YJSのホームページの効果が表われてきた様子です。
今年は新商品、再生品等を満載出来る様に努力したいと考えております。YJSの商品は、CAD/CAMの開発を主にしております。2次元でのCAD/CAMは定着した様子で、最近3次元のCAMが主流になり営業も高度な知識を必要とされています。我社のスタッフは、皆様に新しい情報を提供出来る様に頭のレベルアップを図っております。お気軽に声を掛けて下さい。お待ちしております。
もうひとつの顔は、放電加工機、ワイヤーカットのメンテナンス指導等を行っております。
愛着がある機械なので、廃棄できないと言われるお客様の為に、機械のリニューアルも行っております。是非ご利用下さい。
最後にソディックの代理店としてソディック商品の販売は、リニアの性能の良さが認められ高評で、引き合いも多く、ご購入して頂きありがとうございました。今後とも、宜しくお願い申し上げます
皆様と共に繁栄する事を期待しております。

■渡辺 利広(YJS)
明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。
昨年は、私どもYJSとお付き合いいただきまして、本当にありがとうございました。
21世紀になり一年が経過しましたが、21世紀は「デジタルの世紀」と言われるように、日本のパソコンの家庭普及率は50%を超え、インターネット人口は5000万人を突破したとの情報がありました。ところが、世界のパソコン市場がマイナス成長に転じたのをきっかけに「IT不況」が到来するなど大きな流れのある一年でした。
さて、2002年はあまり目新しいキーワードが少ないような気もしますが、高速インターネットを行うためのインフラも整備が徐々に整いつつあり、決して悪くない一年になると確信しております。
今年も一年、YJS製品をお使いのお客様のため日夜努力して参りますので、昨年同様変わらぬお引き立てを賜りますようよろしくお願い申し上げます。

■長谷川 公之(YJS)
 私が現在使用中の携帯電話(会社所有)は97年3月製造のP201。かれこれ4年と9ヶ月使っている。当然Iモードで無いし、メールも出来ない。それどころか11桁表示でもないし、着信履歴も表示しない。「携帯、番号変わったからこの番号に登録を変えて」と言われ困る場合もある。特に最近はバッテリーの持続時間が短く1回の充電で1日もたずスペアーと交換する。そのスペアーのバッテリーも残り半日がもたない事が時としてあり、通話中に突然電話が切れたり連絡が取れなっかたりする事もありご迷惑をお掛けする場合があるようです。周囲の人や取引先の方に「携帯、換えたら〜」と言われることも多く確かに変え時ではある。が、特に不便を感じないので・・壊れるまでは・・の気持ちがどこかに有るようで変える行動には移らない。でもこの考えが今の日本経済に悪影響を与えているのかも知れませんね。物を買わないからお金が動かない、経済が回らない。悪循環させているのでしょうね?。どこか自分の中に「使えるのに捨てる」事に抵抗が有るのかも知れません。でもこの3月で丸5年、「今年こそは買い換えよう!」と考えておりますあと3ヶ月。大事に使いながら春を待ちます。

■木下 敦史(YJS)
与えられた時間で、できることをひとつひとつ楽しんでやっていきたいと思います。

■吉越 健(YJS)
新年明けましておめでとうございます。
若手と呼ばれて入社8年目をむかえました。本年度は企画、開発と精力的に行っていきたいと思います。よろしくお願いします。

■下園 好文(YJS関東)
新年も厳しい年になりそうです。しかし、精一杯やるだけです。自分に与えられたもので何が出来るか?五体満足でなくても気後れせず明るく生きている人もいます。なければ無いなりに対処を考え、その上でより良い結果を求め行動する。それが今年の抱負です。

■近藤 奈緒実(YJS)
新年明けましておめでとうございます。
昨年は、いろいろな事が重なりあわただしく一年が過ぎていきました。今年はちょっとだけゆとりのある毎日が過ごせたらいいなと思います。今年もよろしくお願いします。

■高橋 美恵子(YJS本社)
「さぁ〜3年日記をつけよう」と決心したのが3年前。
この3年の間に、子供達がお互いの伴侶となる人を見つけ二人とも巣立っていった。
3年前は4人で暮らしていたのが一人減り二人減りと、今では老夫婦二人でそれなりに楽しんで生活している。時にはすきま風が吹く時もあるが、そのすきま風を埋めるのは、お互いへのいたわりと思いやりがあればと感じています。
日々の生活には幸せの小さな粒がたくさんあります。その幸せのぬくもりを、仕事や人々とのふれあいの中でこれから先も生かして行きたいと思っています。
本年もどうぞよろしくお願い致します。

■佐藤 美夏子(YJS本社)
新年明けましておめでとうございます。
一つ一つの仕事を少しでも早く、確実に出来るよう頑張りたいと思います。本年もどうぞよろしくお願い致します。

■大崎 友紀(YJSS)
新年明けましておめでとうございます。
今年も節約しつつ、たくさん友人と交流したいと思います。2002年の占いをみるたび、前半は、充電期にそして、後半8月からはとても良くなると書いてあります。性格的には傲慢で、「さぁ!みんなやるよ〜」と号令をかける姉御肌だけど、実際には、自分が一番できていないというオチ。その他にも、最近の占いは結構よく当たります。しかし、ま〜少しは参考にしながら、まだまだ自己のいたらないところを少しずつ変革し、幸せを勝ち取っていきたいと思います。
本年も何卒変わらぬお引き立て下さいます様、宜しくお願い申し上げます。

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